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家族を困らせる多重債務者の特徴や手口を知っておく

By   2014年8月12日

多重債務者の特徴

多重債務者の家族の方へ

 「お金は今後2度と貸さない」と決意した後、「今回だけは貸す、でも今後は貸さない」という方がいますが、そういう方は永遠に貸し続けることになります。

 愚痴だけ言って何も行動しないと問題は解決しません。連帯保証人を引き受けたらおしまいです。絶対に引き受けてはいけません。

 多重債務者の更生は大変難しく不可能に近いです。自分の身と生活を守りましょう。縁を切る非情さがないと自分が潰されます。

多重債務者に対する際の心得

・多重債務者は人ではないと思え。容赦するな。

・多重債務者からは極力関わるな。

・多重債務者の肩代わりは絶対にするな。する奴は共犯者だ。

・多重債務者は呼吸するかのように嘘をつく、信用するな。

・多重債務者とは積極的に離婚しろ。そんな奴は他の部分もだらしない。

・多重債務者が友人ならば、それは友人ではない。

・多重債務者と同居しているなら、すぐに家を出ろ、なるべく遠くに住め。

・免許証と住民票と戸籍(本籍も)を多重債務者と同じ所にするな。

・多重債務者にお金を貸したらマイナスで返ってくると思え。ゼロなら感謝せよ。

・多重債務者が家族にいるなら定期的に自分の信用情報をチェックしろ。

・代わりに支払いをするな。督促が家族にシフトされるぞ。

・知らない所で保証人にされても絶対認めるな(追認行為に相当する為)

・他人に自分の保険証など絶対に預けるな。

・1件の借金があると言ったら10件の借金があると思え。

・1件しか借金が残っていないといわれたら3件の借金があると思え。

・多重債務者から離れない者は「共犯多重債務者」だと思え。

・自分名義のクレジットカードを他人に渡すな

・他人にカードを貸して悪用されたら自己責任で払え

・カードを持ち逃げされたら即、解約しろ

・闇金が取り立てに来たら即、警察へ通報しろ

・多重債務者相手でも話せばわかると言う人は多重債務者を知らない人の台詞。

・多重債務者に説教しても無駄、酔っ払いに説教するようなもの。

・多重債務者に金を貸して借用書を書かせる=無駄な行為である。

・多重債務者を助けるために援助していると、いつの間にやら自分も借金地獄。

・人情論にだまされるな。

・事情を知らない人の無責任な発言(払ってやれ等)に注意。所詮は他人事。

多重債務者の借金の言い訳

 以下、代表的な言い訳です。振り込め詐欺の手口に似ていますねw

・金を落とした・盗まれた・スリにあった。
 → 警察へ遺失物届や被害届出すのが先

・病気になり費用がかさむ
 → 誰でも入院します。金がなければ市役所へGO! 高額医療委任払制度・高額医療貸付制度・生活苦の相談も常時受付中です。

・事故に遭い、弁償しなくてはならない。
 → 警察と保険会社と弁護士の出番です。

・来週入金予定あり、今欲しい物が有るので貸して。
 → 普通の人間は来週まで待ちます。貸してはいけません。

多重債務者の特徴

・呼吸をするかのように自然にウソをつく。

・助けたら、助けてもらって当たり前とつけ上がる。

・絶対に金は返さない。借りる段階から返す気などない。

・返す気がないから金利が何%でもかまわない。

・借り入れ限度額は貯金と同じだと思っている。

・口がうまい

・簡単にカネを貸してくれそうなカモを常に探している。

・カモを見つけたら相手が貸すまでしつこくつきまとう時間を問わず電話攻撃、訪問攻撃も

・金の為に自分の子供を悪用する。子供が可哀そうと言いながら、食事も衣料も満足に与えず不憫な思いをさせる

・オレを信用できないのか?が口癖

・恩着せがましい

・得意技は開き直って逆切れ

・趣味はパチンコ・競馬などギャンブル全般

・多重債務者が男なら離婚せずにいる妻に要注意。よく見ると妻は被害者ではなく共犯者

・夫の借金の相談に来て出した結論が今さら別れて働くくらいなら、今後も借金夫と一緒にいた方が楽できるしマシと計算する専業主婦もいる